自分とつながる

恥ずかしさを超えて女性性の美しさを手に入れる

こんにちは、カウンセリングサービスの森川茜です。

最近夫が楽しそうに写真を撮っています。(最近の夫の写真ブログ

以前は写真家として活動していた夫は、仕事のストレスからお酒を飲むようになり、ボロボロになって心理学と出会ってからは長らく写真から離れた生活をしていました。

心理学を学んだことで、また新しい感覚で楽しく写真を撮れているようで、何よりです。

最近写真を撮らせてもらった、共通の友人のみっちゃん。美しい。

写真のセレクトは昔から夫と私と二人で行うのですが、二人で「この写真いいね!」という写真をモデルになってくれた方に見せると、時々「嬉しいけど、恥ずかしい〜」という反応が返ってきます。

でも私たちからすると、本当に素敵な一枚。

みっちゃんの、ナチュラルで、優しくて、ピュアで、暖かい女性性のエネルギーを感じます。

「普段、こういう写真を撮られることは少ないと思うから、恥ずかしく感じるよね」と夫と話をしていると、ふと、昔スカートを履けなかった自分のことを思い出しました。

小学生の頃は全然スカートを履かなくて、中学になって制服のスカートがすごく恥ずかしかった私。

プライベートでスカートを履くことはずっーとありませんでした。

心理学を勉強し始めて、「やったことをないことをするといいんだって」という夫の言葉を聞いて「それって私にとってはスカートを履くことだな」と思ってチャレンジしてみた時の感覚を思い出したんです。

スカートを履いてみると、なんだか自分ではないような違和感があって、ものすごく似合ってない感じがしました。

でも夫はそんな私をすごく褒めてくれましたし、友人たちもすごく似合っていると伝えてくれました。

「恥ずかしい」って実はすごくいいサインなんです。

それは、まだ自分で気づいていない自分の女性性の魅力を教えてくれています。

自分で知っている自分の魅力というのは恥ずかしくなくて、むしろ、当たり前過ぎてちっぽけに扱い過ぎてしまうという問題があったりもします。

逆に、自分で気づいていない自分の魅力はとても恥ずかしく感じることがあります。

初めて見る表情の自分の写真に恥ずかしさを感じるように。

私がスカートを履くことが恥ずかしかったように。

そんな魅力は、自分より周りの方がよく見えていることが多いです。

自分では違和感を感じたり、似合っていないように感じることもあるかもしれませんが、人に見てもらうことでそんな隠れている自分の女性性の魅力に気づくことができるのです。

あなたのまだ隠れている魅力は何でしょうか?

きっとまだまだ自分では気づいていない沢山の魅力があります。

今までとは少し違うお洋服を選んでみたり。

新しい髪型にチャレンジしてみたり。

いつもとは違うメイクを試してみたり。

そんな時に感じる恥ずかしさに一歩踏み込んでみることが、あたらしい扉を開くヒントになるかもしれないということをぜひ覚えておいていただけると嬉しいです。

もっと魅力的な自分に出会えますように。

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